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料金について

テープおこし料金※金額はすべて税別

1.テープおこし単価

日本語テープおこし
時間数の区切り 単価
60分まで(ミニマムチャージ) 20,000円 〜 25,000円

単価の確定要素

  • 専門性
  • 機密性
  • 録音の聞こえやすさ
  • 発言者数
  • 作業期間
  • 発注ロット
60分超 15分ごとに上記金額の1/4ずつ加算
英語テープおこし基本料金(単価)
時間数の区切り 単価
30分まで(ミニマムチャージ) 18,000円 〜 24,000円

単価の確定要素

  • 専門性
  • 機密性
  • 録音の聞こえやすさ
  • 発言者数
  • 作業期間
  • 発注ロット
30分超 5分ごとに上記金額の1/6ずつ加算

※上記単価は、標準的なテープおこしの価格となります。
※この料金で、弊社の整文仕様、要約仕様もご利用いただけます。(※編集度の高い要約は除きます。)
※複数回分の講演などのご依頼時には原則的に1件ずつ上記の時間カウントを適用します。
※逐次通訳や細かく寸断した部分だけの入力の場合、原則的に会合の全体の時間数をカウントします。
※料金については、お見積差し上げますのでご遠慮なくご相談ください。

2.特別対応料金

特別対応 料金
特急割増 短納期の割増料金については、時間数と作業期間によって決まりますので別途お見積します。
専門分野割増(医学、薬学、先端科学技術分野等) +30%ON〜
録音不良 +30%ON〜
議題説明抜きの議論部分だけの入力 +20%ON〜
編集度の高い要約文作成 +20%ON〜
複数の録音媒体や動画媒体の参照が必要な作業 +20%ON〜

3.オプション料金(※金額はすべて税別)

作業オプション 料金
全文プラス要約 全文+要約(議事要旨)作成
※全文は要約の確認用の参考資料として未完成物提供。
(同時発注、同時納品前提)
+50%ON〜
専門分野割増(医学、薬学、先端科学技術分野等) +30%ON〜
日本語-英語の混合案件 オリジナル言語(日本語)参照
(同日通訳者の英語発言の補完のための、元発言参照)
+100%ON〜
オリジナル言語(英語)参照
(同日通訳者の日本発言の補完のための、元発言参照)
+100%ON〜
日本語と英語の両言語文字おこしの場合の差込編集 +7,000円/時間〜
その他 資料挿入
(PPTスライドの文中挿入)
+40%ON〜

4.キャンセル

受託後のキャンセル
(予約のキャンセルは含まない)
30%〜

立会録音関連料金

立会録音の関連費用は、「テープおこし料金」+「立会録音費」+「移動拘束費」から構成されます。

1.立会録音費(※金額はすべて税別)

立会録音対象時間 料金
半日(3時間以内) 15,000円/人・半日
1日(3時間超) 24,000円/人・日

・基本対応時間は、平日の9:00〜18:00までの8時間以内。
・平日以外(土・日曜日、祝日、年末年始)の臨席立会は20%の割増料金が付加されます。
・開始が9:00以前、終了が18:00以降の臨席立会は20%の割増料金が付加されます。
・「半日」とは、午前もしくは午後の3時間以内とし、それ以上の開催は「1日」とカウントされます。
・午前と午後にまたがる会議は、3時間以内でも「1日」とカウントされます。
・料金はテープおこしをご依頼の際の料金です。テープおこしの依頼のない、臨席の録音だけのケースは別途費用が
 発生します。

2.移動拘束費(※金額はすべて税別)

地域 料金
東京23区、金沢市、富山市、大阪市、神戸市 3,000円〜
上記地域以外の東京都、石川県、富山県、大阪府 5,000円〜
上記以外 実費交通費+5,000円〜

・移動拘束費とは、作業者の派遣に要する交通費実費のほか、移動の拘束時間を費用化したものです。
・公共交通機関のない区間、また移動距離の長い地域、交通の不便な地域については上記以外別途タクシー代金など
 実費が発生します。
・移動距離の長い地域、開始終了時刻によっては前後泊の必要な場合、10,000円/人・日の宿泊費が付加されます。

ミニッツライティング

ミニッツライティングとは、作業者が会議に臨席し、当日もしくは翌日に議事要旨をお納めするサービスです。
立会録音の関連費用は、「ミニッツライティング」費用のほか、作業者の移動と拘束のための費用が計上されます。詳細はぜひお問い合わせください。

1.ミニッツライティング費(※金額はすべて税別)

ミニッツライティング対象時間 料金
半日(3時間以内) 60,000円/人・半日
1日(3時間超) 120,000円/人・日

・基本対応時間は、平日の9:00〜18:00までの8時間以内。
・平日以外(土・日曜日、祝日、年末年始)の臨席立会は20%の割増料金が付加されます。
・開始が9:00以前、終了が18:00以降の臨席立会は20%の割増料金が付加されます。
・「半日」とは、午前もしくは午後の3時間以内とし、それ以上の開催は「1日」とカウントされます。
・午前と午後にまたがる会議は、3時間以内でも「1日」とカウントされます。
※移動拘束費は別途発生します。
※ご検討の際には、ぜひ早めに(1か月以上前が目安)ご相談ください。

アドレスのアドバンテージ

これまでにテープおこし(文字おこし)を専門会社に発注し、思っていた成果物が入手できなかった経験はないでしょうか。それは、実際の発言とはまったく違った言葉ばかりが入力されていたり、発言が意味のある文章に全然なっていなかったり、ということではなかったでしょうか。こうしたことはよく聞く話ですが、テープおこしの外注をそうしたものだとあきらめていないでしょうか。

アドレスのテープおこしは、成果物を利用するお客さまのことを第一に考え、できる限り利用勝手のよい文章に仕上げています。一つ例を挙げてみます。

プレゼンイメージ

近年日常的に弊社が対処していることに、パワーポイントが利用されたプレゼンでの処理があります。スライドを上映しながら報告されるわけですが、文字おこしの際に注意しなければならないのは、上映スライドが指される「これ」「ここ」などの指示語です。現地で見ていた人にはプレゼンの意味は分かり易かったかもしれませんが、後日報告書を読む方には「これ」「ここ」と文字化しておいても何のことなのか意味が分かりません。
アドレスでは、パワーポイントをお預かりしてプレゼンを理解した上で、「これ」や「ここ」などの指示語については、指された具体的な事物の言葉に直してお届けしています(※指示語のままがよいというリクエストもありますので、ご発注の際にリクエストください)。

そうした作業では、「発言のままに、聞こえたままに文字化する」という一般的に思われている文字おこしの鉄則を超えて、幾らか制作者のスタンスが変わることになります。「聞こえたままに」という受動的なスタンスだけではなく、その指示語前後の発言、更に可能ならばプレゼン全体を理解するという積極性が求められるからです。アドレスの文字おこしでは、「実際に発言された言葉」を大事にするのはもちろんですが、それに負けないほどに「発言の意図」を理解することも大切にしているのです。

実は、発言の意図を理解することは、それほど突飛なことではなく、当たり前といえば当たり前のことです。人は他人の発言を理解しなければ、聞こえるはずだった簡単な言葉ですら聞き取れません。こうした経験は身の回りにあることでしょうから想像することはそれほど難しいわけではないと思います。ただ、私たちは日頃無縁の人々の声を聞くわけですから、言ってみれば聞き進む録音の1分ごとに発言が理解できているのかが試され、理解できているならば、その理解を手がかりに次の1分間に聞き進むことになるわけです。

発言を理解することは丁寧な仕事にとっては不可欠であり、よい文字おこし(テープおこし)はきっと発言の理解に裏打ちされているはずです。私たちはそのような仕事の成果物をお届けしたいと願っています。

こうした制作スタンスを評価していただき、おかげさまでアドレスは官公庁、シンクタンク、コンサルタント、メーカー、国立系の研究機関、大学などで多くのリピーターのお客さまにご利用いただいています。

成果物を利用するお客さまのことを第一に考え、できる限り利用勝手のよい文章に仕上げるアドレスのテープおこしを一度お試しいただけたらと思います。

主要取引先一覧

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